業務フローの例 / 02

問い合わせ・見積・注文の連携

引き継ぎごとに、同じデータと明確な担当者を。

一部の業務フローの設計例であり、納品済み事例やサービスの全一覧ではありません。このほかの開発、引き継ぎ、連携、保守もご相談いただけます。範囲・費用・日程は案件ごとに確認します。

ProApp更新日

どのような場合に適しているか

営業と運営がメールや表計算で引き継ぎ、最新版の見積探しや顧客情報の再入力に時間を使っている場合に適しています。まず抜け漏れが起きやすい引き継ぎを1つ選び、毎週の確認作業を計測します。

まず、適切な方法を選ぶ

標準CRMや見積ツールで対応できる部分は活用します。独自の価格ルール、承認階層、注文状態、内部システムとの間にある不足部分を連携します。最初からすべてのツールを置き換える必要はありません。

ワークフローを試す

引き継ぎごとに、同じデータと明確な担当者を。

見積版を承認 → 注文作成。改版時は再承認し、失敗時は再試行。重複通知で注文を増やしません。

架空データによるブラウザー内デモです。書類の送信、AIの呼び出し、実システムへの接続、実際の注文作成は行いません。完成済みの連携製品ではなく、業務の流れを確認するためのものです。

サンプル見積 Q-104

第1版 · 10点 × HK$ 120 = HK$ 1,200

見積は未承認です。注文数:0。

金額は架空の商品価格であり、ProAppの料金ではありません。承認後の変更は、承認済み版を上書きせず、別の変更手順で扱います。

初期段階の実装範囲

  1. 問い合わせ元を1つ選び、顧客と案件の共通IDを作ります。
  2. 見積版と承認者を記録し、承認後に注文を作ります。
  3. 担当者、次の作業、失敗記録を表示し、再試行による注文重複を防ぎます。

納品を確認する方法

通常の問い合わせ、見積変更、重複通知、接続失敗を検証します。承認版と注文の一致、権限、再試行、引き継ぎ担当者を確認。処理時間と抜け漏れで評価し、デモから売上増加は推定しません。

費用・日程・準備するもの

見積例、価格・承認ルール、CRMや受注ツール名、利用可能な接続方式をご用意ください。接続数、データ整理、例外、双方向同期で費用が変わります。外部サービス料金は別途明示し、まず1つの流れを完成させます。

料金と進め方

ProApp

現在の業務をお聞かせください。

個人情報を除いたサンプル、現在のツール、最優先の課題をお知らせください。進め方、確認事項、対応可能な時期をご案内します。

この課題について相談