コード修復・開発引き継ぎ

途中で止まったプロジェクトを引き継ぎ、
実際の利用に必要な主要フローを完成させます。

前任の開発者が離脱した、主要機能の不具合が繰り返す、Vibe Coding(AIによるコード生成)のプロジェクトを公開できない。まず既存のコードの再利用可能な部分を判断し、修復内容と完成の確認方法を合意してから、修復・テスト・公開・引き継ぎに対応します。

金色の部品で円環を修復するコンセプト図
診断・修復・継続開発使える部分を活かして、完成へ。コンセプトイメージ

現在の状況から始めます

システムはあるけれど、
今、対応できる人が必要。

日常の利用に影響している問題をお聞かせください。技術的な原因を先に調べる必要はありません。

01

元の開発者が対応を続けられない

開発が途中で止まった、または契約が終了した。既存のコードとデプロイ方法を理解し、残りの作業を進める担当者が必要。

02

主要機能の不具合が繰り返す

顧客がログインできない、データが更新されない、支払い後の処理が止まる。指定の問題を再現して影響を確認し、修復の優先順位を決めます。

03

Vibe Codingで公開直前に行き詰まった

AIツールで画面は作れたが、ログイン、決済、データ、デプロイがつながっていない。再利用できる部分を評価し、合意した利用フローを完成させます。

04

既存システムの保守が必要

利用中のWebサイトやアプリに、小さな修正、バージョン更新、機能調整が必要で、明確な対応計画を立てたい。

固定見積もりのプロジェクトにおける修正方針

合意した機能は、
ご納得いただけるまで調整します。

今回合意した機能は、納品前に繰り返し調整できます。機能の動作、操作フロー、画面デザインの修正は見積もりに含まれており、ご納得いただいたうえで納品を確定します。

開発を担当する人と直接やり取り
  1. ご納得いただけるまで、追加の修正費用なしで。

    今回引き継ぐ機能は、動作、操作フロー、画面デザインまで、利用時のご意見に応じて繰り返し調整できます。関連する修正は見積もりに含まれ、ご納得いただいてから納品します。

  2. 実際に見て、試してから、納品を確認。

    開発中に操作できるバージョンをご用意します。試用後にご希望の変更を伺い、調整したものを再度お試しいただき、合意した機能を納得できる形に仕上げます。

  3. 大きな機能追加は、別途お見積もり。

    大きな機能や独立したモジュールの追加、当初の用途を大幅に変える場合は、範囲・費用・日程を別途ご相談し、ご了承いただいてから着手します。

各段階の状況を、分かりやすくお伝えします。
  1. 01要件の確認
  2. 02開発と調整
  3. 03テストと受け入れ確認
  4. 04公開と引き継ぎ

実現したいことをお聞かせください。
合意する機能と見積もりを確認してから、開発・修正を始めます。

引き継ぎたいプロジェクトを相談する

対応範囲

まず、今回修復する内容を決めます。

コードの詳細な調査が必要な場合は、独立した技術評価をご利用いただけます。範囲と費用を確認してから着手し、問題一覧、対応の優先順位、次の段階の見積もりをお渡しします。レポートを元のチームや別の開発者に渡すこともでき、その後の修復を依頼するかはお客様にご判断いただきます。

  • 着手前に、ソースコード、デプロイ環境、必要なアカウント権限を確認します。
  • 日常業務への影響が大きい問題から対応し、各部分の完了時に一緒に結果を確認します。
  • 固定見積もりには、今回合意した機能の納品前の繰り返し調整が含まれます。大きな機能追加や用途の大幅な変更のみ、別途お見積もりします。
  • 継続保守が必要な場合は、対応時間帯、作業時間、対応方法を別途取り決めます。

引き継ぎ資料があれば、プロジェクトをより早く把握できます。

まずURL、既存の機能、特に解決したい問題を整理してください。ソースコードやアカウント情報は、ご依頼が決まってから共有方法を取り決めます。

ご依頼前によくある質問

よくある質問

他の開発者が作ったシステムを引き継げますか?

まず評価できます。

システム全体を作り直す必要がありますか?

必ずしもそうではありません。まず使える部分を活かします。

AIが書いたWebサイトやアプリを評価できますか?

はい、対応できます。

問題1件の修正や、保守だけでも依頼できますか?

はい、対応できます。

ソースコードがなくても引き継げますか?

プラットフォームとアカウント権限によります。まずURLをお送りください。

料金と期間はどれくらいですか?

問題の範囲に応じて見積もり、着手前に費用と日程を確認します。

創業者が直接対応

新しいご依頼は、まず日程の確認から。

継続してお取引のあるお客様の開発・保守は、定期的に対応しています。各プロジェクトに十分な時間を確保するため、新しいご依頼は作業範囲と開始可能な時期を先に確認します。

プロジェクトの日程を相談する